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身売り婚を決めた没落令嬢は、幼馴染伯爵令息の親愛に包み込まれる (DIANA文庫)

DIANA文庫 / 作品一覧

身売り婚を決めた没落令嬢は、幼馴染伯爵令息の親愛に包み込まれる (DIANA文庫)

予約受付中!!

2026年2月5日 発売

500円 (税込:550円)
※価格や発売日は各ストアによって異なります。

家のために政略結婚を決めた貧乏令嬢フェリシアに、幼馴染で実業家のアレクシスから「なら、僕と結婚しよう」と申し出が…!?

 父を早くに亡くし、不作続きで財政難のファロン子爵家。令嬢フェリシアは当主である兄を支えるため、「家を建て直せるならどんな男性にも嫁ぐ」と政略結婚に意気込んでいた。
 そんな彼女に、幼いころからの友人で、今や社交界が注目する若き実業家——エイデン伯爵家三男・アレクシスが驚きの提案をする。「なら、僕と結婚しよう」——!?
 戸惑うフェリシアをよそに、アレクシスは自身の成功と財力を饒舌に語り、さらにフェリシアの母方である公爵家との繋がりを希望。「これはお互いにとって利のある結婚だ」と実業家らしい論理で押し切られ、気づけばふたりは握手を交わし“契約結婚”が成立していた。
 身売り同然の結婚も覚悟していたフェリシアにとって、幼い頃からの知己で信頼できるアレクシスとの婚約はむしろ安堵の材料に。一方で、商売人の彼と“契約”を交わしたことを胸に刻み、身を引き締めて結婚に臨む決意を固める。
 その頃アレクシスは、額に流れる汗を拭いながら内心の焦りを隠しつつ、「大丈夫。全て予定通りだ」と、悪人のように笑い……!?

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