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蛮族の姫は銀海の覇王にめちゃくちゃ愛される

LUNA文庫

蛮族の姫は銀海の覇王にめちゃくちゃ愛される


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500円(税別)
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悪魔と同じ赤い目、同じ銀色の髪で生まれたマリリは、

氷海の部族の長である父から忌み嫌われ疎まれながら育ってきた。

 

銀海の大国に和平を申し入れた父は、

その証として成長した末娘のマリリを人質として

アイレンベルクの王・アルスタッドに献納。

 

しかし、マリリが武芸をたしなむことを知って、

アルスタッドはにわかに関心を寄せ、マリリを寵姫として迎え入れたのだった。

 

初夜。刺客ではないかと身体のすみずみまでアルスタッドに調べられる。

耐え難い羞恥と恐ろしさにマリリはパニックを起こしてしまう。

王に屈辱を与えてはいないだろうか?

おそるおそる顔を上げるマリリに、アルスタッドは優しい声をかけ、

毎夜マリリの元に通ってくるようになる……。

 

【著者紹介】栢野 すばる(カヤノ スバル)都内在住。2015年 アルファポリス・ノーチェブックス『氷将レオンハルトと押し付けられた王女様』でデビュー。趣味は晴れた日の散歩、年に何度かの旅行。代表作:『殿下のお子ではありません!』『氷将レオンハルトと押し付けられた王女様』